個人認証について
個人認証とは
個人認証は、個人アカウント向けの本人確認です。
組織認証(団体の実在確認)とは別制度で、承認されるとプロフィールに 黒のバッジ(本人確認済み) が表示されます。
名前をタップすると、アカウント情報(確認内容・認証日など)を見られます。
対象になる方
次のいずれかに当てはまる個人を想定しています。
1. きじばで活動している個人
- きじば上で継続的に発信している
- プロフィールや投稿から、同一人物の活動として確認できる
2. 他のプラットフォームで活動している個人クリエイター
例: note、YouTube、X(Twitter)、Instagram、ブログ、Podcast など
目安(いずれか):
- フォロワー(または登録者)がおおむね 1,000 以上
- または 代表的な投稿・動画の再生/表示が継続的に一定数ある(単発のバズのみは対象外とすることがあります)
※数字は目安です。最終的には公開情報全体から、なりすましでなく本人の活動かを確認します。
3. 公人・専門家など
- 議員、自治体関係者、研究者、士業、メディア出演者など
- 公的サイト、所属機関、報道など、第三者が確認できる公開情報があること
申請に必要なもの
設定の「個人認証」から申請します。
1. 公開されている氏名・活動名
2. 本人確認できる公開ページのURL(必須)
- 公式SNS、本人のWebサイト、活動紹介ページなど
3. 追加のURL(任意)
4. 申請理由(任意)
- 活動内容や、どの名義で本人か分かる短い説明
申請後は審査中となり、結果は通知でお知らせします。
確認していること
- 申請者と、公開ページ上の人物・活動が同一と合理的に判断できるか
- なりすましや、別人の著名人を装っていないか
- 提出URLが本人の管理・関与下にあると説明できるか
次のことは 保証しません。
- 投稿内容の正確性
- 所属組織・肩書きの公式性(それは組織認証の領域です)
- 他サービス上のフォロワー数の永続的な維持
承認後にできること・表示
- 本人確認済みバッジの表示
- プロフィール名タップ時のアカウント情報(認証日・確認内容など)
投稿そのものは、個人認証の有無に関係なく、登録後から可能です。
却下・再申請について
公開情報から本人性を確認できない場合は却下することがあります。
却下時は理由の案内がある場合があります。内容を見直したうえで、再申請できます。
組織認証との違い
| 個人認証 | 組織認証 | |
|---|---|---|
| 対象 | 個人 | 法人・団体など |
| 主な確認 | 本人性 | 組織の実在 |
| バッジ | 黒の認証マーク | 緑の認証マーク |
| 主な追加機能 | 信頼表示 | 予約投稿・リンク3つなど |
団体の公式アカウントとして運用する場合は、個人認証ではなく 組織認証 を申請してください。