利用規約
最終更新: 2026年10月16日
本利用規約(以下「本規約」)は、きじば(きじば。以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。 本サービスを利用するすべての方(以下「ユーザー」)は、本規約に同意のうえご利用ください。
第1条(サービスの内容)
本サービスは、次のような機能を提供する情報プラットフォームです。
- 記事の閲覧、いいね、フォロー、検索等
- 個人アカウントによる記事の作成・公開・編集(機能は最低限の範囲とします)
- 認証済み組織アカウントによる公式発信(予約投稿等、組織向け機能を含みます)
- 個人認証(本人確認)、組織認証、店舗認証、組織アカウントの開設申込み等
- 通知、ダッシュボード、ヘルプその他、運営が提供する関連機能
運営は、サービスの内容を予告なく変更・追加・終了できるものとします。
第2条(アカウント)
- ユーザーは、正確な情報に基づきアカウントを登録するものとします。
- アカウントの管理責任はユーザーにあります。パスワード、認証アプリ、パスキー、端末等の管理不十分による損害について、運営は原則として責任を負いません。
- 1つのメールアドレスにつき、原則として1アカウントとします。
- 登録直後のアカウントでも、本サービスの定める範囲で記事の投稿等ができる場合があります。投稿には1日あたりの上限や、ロボット対策(reCAPTCHA等)が適用されることがあります。
- ユーザーは、設定画面からメールアドレス・パスワードの変更、プロフィールの編集、セキュリティ設定(二段階認証・パスキー等)を行えます。
第3条(組織認証・店舗認証・個人認証・開設プログラム)
- 組織認証は、申請内容および公開情報等にもとづき、組織の実在性等を確認する手続きです。承認後、認証バッジの表示や組織向け機能が利用できることがあります。
- 店舗認証は、実店舗・オンラインショップ・訪問型サービス等の店舗・ショップ向けの手続きです。専用の申請フォームから申し込みます(アカウント設定画面からは申し込めません)。承認後の認証バッジの表示は組織認証と共通の場合があります。表示上「認証済みビジネス」等として扱われることがあります。
- 個人認証は、個人アカウント向けの本人確認の手続きです。組織認証・店舗認証とは別制度です。
- 組織アカウントの開設プログラム(未登録組織向けの申込み等)は、審査のうえアカウントを発行または既存アカウントを組織化することがあります。結果は申込時の連絡先へ通知することがあります。
- いずれの認証・開設も、投稿内容・商品・サービスの正確性や品質、所属や肩書の公式性、申請者の権限の完全な証明を保証するものではありません。
- 店舗認証の審査では、公開されている店舗・事業者情報(公式サイト、地図、特定商取引法に基づく表記、運営者情報、販売実績の分かる情報等)を参照することがあります。料金が無料のみで、こうした情報の確認が困難な場合、承認しないことがあります。
- 運営は、審査基準に従い承認・却下・取消しを行うことができます。虚偽の申請が判明した場合、認証の取消しやアカウント措置を行うことがあります。
第4条(禁止事項)
ユーザーは、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に反する行為
- 虚偽の組織・団体・個人を名乗ること、なりすまし
- 他者の権利(著作権、商標、プライバシー、肖像等)を侵害する行為
- 差別、誹謗中傷、脅迫、嫌がらせ
- わいせつ、過度に暴力的、または青少年に有害な表現の投稿(法令・運営判断による)
- ウイルス等の有害なプログラムの送信
- 本サービスのサーバーやネットワークへの不正アクセス、過度な負荷、自動操作による濫用
- 営利目的のスパム、不正な勧誘、詐欺的な行為
- 認証や開設審査を欺く行為
- その他、運営が不適切と判断する行為
第5条(投稿コンテンツ)
- ユーザーは、自らが投稿する内容について、適法かつ必要な権利を有していることを保証します。
- 投稿の責任はユーザーに帰属します。認証済みであることは、個別の記事内容の正確性を保証しません。
- 運営は、本規約違反や法令違反のおそれがある投稿について、予告なく削除・非公開化・表示制限等の措置を取ることができます。
- コメント等の一部機能は、投稿者本人や認証済み組織など、運営が定める範囲のユーザーに限られることがあります。
- ユーザーは、本サービス提供に必要な範囲で、投稿の表示・複製・公衆送信・要約表示等を運営に対し非独占的に許諾します(終了後も、バックアップや法令対応等に必要な範囲で残存することがあります)。
第6条(ブロック)
- ユーザーは、他のユーザーをブロックすることができます。
- ブロック関係がある場合、フォローや一部の反応、フィード上の表示が制限されることがあります。
- ブロックされた側に、ブロックされた旨が明示されないことがあります。
第7条(アカウントの停止)
- 運営は、本規約違反、法令違反のおそれ、その他運営上必要と判断した場合、アカウントの停止、投稿の公開停止、機能制限等の措置を取ることができます。
- 停止中はログインできないこと、プロフィールや投稿が一般に表示されないことがあります。
- 措置の理由の詳細を常に開示する義務を負うものではありません。
第8条(アカウントの削除)
- ユーザーは、設定画面から所定の手続きにより、自己のアカウントの削除を申し込むことができます。
- 削除申込み後、アカウントはサイト上で利用・表示できない状態となりますが、データはサーバー上に一定期間(原則として30日間)保持されることがあります。
- 上記期間内にログイン等、運営が定める方法で手続きを行った場合、アカウントが復元されることがあります。
- 期間経過後、運営はアカウントおよび関連データを削除できます。削除後の復元はできません。
- 法令に基づく保存が必要な情報、既に他ユーザーの画面やキャッシュ等に表示された情報のすべてが直ちに消去されることを保証するものではありません。
- 管理者アカウントなど、一部アカウントは画面からの自己削除ができない場合があります。
第8条(サービスの停止・変更)
運営は、メンテナンス、障害、仕様変更、その他必要と判断した場合、サービスの全部または一部を一時停止・変更・終了できます。 これによりユーザーに生じた損害について、運営の故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第9条(個人情報)
本サービスにおける個人情報の取扱いは、プライバシーポリシーに定めます。 セキュリティに関する取り組みの概要は 安心・安全への取り組み も参照してください。
第10条(免責)
- 本サービスは現状有姿で提供されます。運営は、正確性・有用性・可用性・特定目的適合性等について保証しません。
- ユーザー間または第三者との紛争について、運営は原則として関与せず、責任を負いません。
- 運営の故意または重過失による場合を除き、本サービスの利用により生じた損害について責任を負いません。
- 本サービスは個人運営であり、対応に時間を要する場合があります。
第11条(規約の変更)
運営は、必要に応じて本規約を変更できます。変更後の規約は、本サービス上に掲示した時点から効力を生じるものとします。 重要な変更がある場合、サイト上で告知することがあります。
第12条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関する紛争については、運営の所在地を管轄する日本の裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。