組織認証について
組織認証とは
きじばでは、個人アカウントでも記事の作成・公開ができます。
そのうえで 組織認証 は、企業・学校・団体などが 公式アカウントとして発信する ための制度です。
承認されると:
- 緑の 認証バッジ が付く
- 予約投稿など、組織向けの機能が使える
- プロフィールリンクを最大3つまで掲載できる
- 名前タップで 組織としてのアカウント情報 を表示できる
個人の本人確認は、別制度の 個人認証 です。混同しないでください。
対象になる方
次のような 実在する組織・団体の公式な発信 を想定しています。
- 企業・法人
- 学校・研究機関
- 自治体・公的機関
- NPO・一般社団法人などの非営利団体
- その他、運営が公開情報から実在性を確認できる組織
個人の趣味アカウント や、組織の許可なく名乗っただけのアカウントは、原則として対象外です。
個人として本人確認したい場合は 個人認証 を検討してください。
認証で確認すること
運営は主に次を確認します。
1. 組織の実在性
公式サイトや公開情報などから、組織が実在することを確認します。
2. 申請内容と公開情報の整合
申請された組織名・URLなどが、公開情報と矛盾しないかを確認します。
表示される説明は、確認に使った公開情報の範囲に基づきます。
注意: 認証は組織の実在性などの確認であり、すべての投稿内容の正確性を保証するものではありません。
また、社内の投稿権限の有無をすべて証明するものでもありません。
申請から認証までの流れ
1. アカウント登録
まだアカウントがない場合は新規登録します。
最初は 個人アカウント として作成され、この時点でも記事の投稿は可能です。
2. ログインする
組織認証の申請には ログインが必要 です。
3. 組織認証を申請する
設定 → 組織申請 から申請フォームを開きます。
入力例:
- 組織名
- 公式サイトや公式ページのURL
- 関連するSNSや公開ページ(最大3つまで)
公式に確認できるページを、できるだけ正確に記入してください。
4. 運営が審査する
申請後は「審査中」になります。
審査中の表示は 申請した本人の画面でのみ 確認できます(他のユーザーのプロフィールには出ません)。
5. 承認されると組織アカウントに
審査に通ると:
- アカウントが 組織アカウント として有効化される
- 認証バッジ(緑) が付与される
- プロフィールの「アカウント情報」から認証の概要を確認できる
- 予約投稿・リンク最大3つなど、組織向け機能が使える
却下された場合は、内容を見直して再申請できることがあります。不明点は お問い合わせ へどうぞ。
認証後にできること(組織向け)
個人アカウントでもできることに加えて、主に次が使えます。
- 予約投稿
- プロフィールリンク 最大3つ(公式ドメインと一致すると「確認済」表示あり)
- 認証バッジと、名前タップ時の組織向けアカウント情報
- ダッシュボードでの記事・反応の確認(個人でも利用可)
記事の作成・下書き・公開・編集や、画像の挿入は個人アカウントでも可能です。
個人認証との違い
| 組織認証 | 個人認証 | |
|---|---|---|
| 対象 | 法人・団体など | 個人 |
| 主な確認 | 組織の実在 | 本人性 |
| バッジ | 緑 | 黒 |
| 向いている用途 | 公式のお知らせ・広報 | 個人の信頼表示 |
よくある質問
Q. 個人でも申請できますか?
組織・団体の公式発信が対象です。個人名のみの活動は、組織認証ではなく 個人認証 を検討してください。
Q. 認証しないと記事は書けませんか?
いいえ。個人アカウントでも投稿できます。 組織認証は、公式アカウントとしての表示と追加機能のためのものです。
Q. 審査にはどのくらい時間がかかりますか?
申請内容や混雑状況により異なります。公式サイトなど確認しやすい情報があるとスムーズなことが多いです。個人運営のため、返信・審査に時間がかかる場合があります。
Q. 申請中であることは他の人に見えますか?
いいえ。審査中の表示は本人のみ です。
Q. 認証されたらすべての投稿が正しいと保証されますか?
いいえ。認証は 組織の実在性などの確認 であり、個別の記事内容の正確性まで保証するものではありません。